プロフィール

                                           武本京子研究内容

武本 京子 ピアノ Kyoko Takemoto

 東京藝術大学音楽学部ピアノ科卒業、同大学院修了。NHK洋楽オーディション合格、東京文化会館新人演奏家紹介コンサート及び名古屋市民会館新人推薦オーディションで最優秀賞受賞後、演奏活動を始め、その後の演奏活動に対して、名古屋市芸術祭賞、愛知教育文化芸術賞、クラスノダール国際音楽祭芸術賞、名古屋市芸術奨励賞、愛知県芸術文化選奨文化賞、名古屋ペンクラブクリティック賞などを受賞。

  また、後進の指導に対し、日本クラシックコンクール、ピティナ・ピアノコンペティション、カワイ音楽コンクール、ヨーロッパ国際ピアノコンクールin Japan ショパン国際ピアノコンクー in ASIA ,にて最優秀指導者賞を受賞している。

 

 ソロリサイタル、室内楽をはじめオーケストラとの共演など、古典から現代音楽の初演まで幅広いレパートリーで活動を行っている。名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知をはじめ、ウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団、ダルムシュタット・アンサンブル、イスラエル弦楽四重奏団、ロストフ交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラメンバー、ウィーン・ヴィルトゥオーゾ、プラハ放送交響楽団、NHK交響楽団メンバー、ワルシャワストリングカルテットなどと共演している。

 

また名古屋にて、「武本京子ロマンティック室内楽連続シリーズ」を続行中。

  CDは、ソロによる1992年ムソルグスキーの「展覧会の絵」、リストの「ダンテを読んで」などの他、2007年には、シューマンの幻想曲、ショパンの名曲を中心にした、ピアノソロ 「ファンタジー」をリリース。

 

 ピアノ五重奏では1991年イスラエル弦楽四重奏団との「ブラームスのピアノ五重奏曲」、2012年9月には、ワルシャワストリングカルテットとシューマンと「ドヴォルザークのピアノ五重奏曲」リリース。

 

ピアノトリオでは、1993年イスラエルフィルコンサートマスター、イーガルトゥネと首席チェリストサッシャ・カゴノフスキーと組んだ「キララトリオ」でのベートーヴェンのピアノトリオ「幽霊」「大公」、2011年8月には、豊嶋泰嗣と藤森亮一氏とラフマニノフの「悲しみの三重奏曲」をリリース。

 

デュオでは、2004年ウィーンフィル首席クラリネット奏者のエルンスト・オッテンザマー氏とのシューマンとウェーバーの「グラン・デュオ」がオクタヴィアレコードよりリリースされ、好評を得る。

 またNHK交響楽団首席チェロ奏者藤森亮一氏との共演により、2008年「、ショパンのピアノとチェロ作品全曲」を、2009年には、「パッソナート」「ラフマニノフとピアソラ作品集」CDを、また2010年には、「ブラームスのチェロソナタ集」リリース。

 協奏曲では ルーマニアオーケストラとのモーツァルト「ピアノ協奏曲 Kv.467 ハ長調」など、高く評価されている。

 

音楽の内面を色彩と物語でイメージし奏法を導く「楽曲イメージ奏法」の著書をドレミ楽譜より出版も行い、理論と実践に取り組んでいる。後進の指導にも力を注ぎ、「武本京子イメージ奏法研究会」を主宰し、公開講座、レクチャーコンサートなども各地で行なっている。

 

2012年7月号から」音楽之友社のムジカノーヴァで「楽曲イメージ奏法」の連載が開始。ピアノ教育法のメソッドを確立し、イメージ奏法講師養成にも力を注いでいる。

 2013年6月に音楽之友社よりピアノを学ぶ人に贈る「武本京子のイメージ奏法」の解説書と演奏法を立体的に視覚に訴える独自の「表現曲線付ワークブック」を出版。

  

現在、愛知教育大学教授。名古屋音楽大学非常勤講師。ショパン国際ピアノコンクールin Asia 常任委員。 みどり音楽祭音楽監督。  大阪国際コンクール、演奏家コンクール、日本クラッシクコンクール、ヨーロッパ国際コンクール、アールンコンクール全国大会審査委員。武本京子イメージ奏法研究会主宰

 

受賞歴

       2017年  第26回日本クラッシックコンクール優秀指導者賞

       2017年  第7回ヨーロッパ国際ピアノコンクールinJapan 優秀指導者賞

       2016年  第6回ヨーロッパ国際ピアノコンクールinJapan 優秀指導者賞

       2015年  第5回ヨーロッパ国際ピアノコンクールinJapan 優秀指導者賞

       2015年  第4回ヨーロッパ国際ピアノコンクールinJapan 優秀指導者賞

       2014年  第23回日本クラッシックコンクール優秀指導者賞

       2013年  第3回ヨーロッパ国際ピアノコンクールinJapan 優秀指導者賞

       2013年  第22回日本クラッシックコンクール優秀指導者賞
       2012年  第21回日本クラッシックコンクール優秀指導者賞
       2011年  第20回日本クラッシックコンクール優秀指導者賞
       2010年  第19回日本クラッシックコンクール優秀指導者賞
       2008年  第17回日本クラッシックコンクール優秀指導者賞
       2008年  ピティナ・ピアノコンペティションコンクール優秀指導者賞
       2008年  ショパン国際ピアノコンクール in Asia  優秀指導者賞
       2007年  第16回日本クラッシックコンクール優秀指導者賞
       2007年  ピティナ・ピアノコンペティションコンクール優秀指導者賞
       2007年  名古屋ペンクラブ賞
       2006年  第15回日本クラッシックコンクール優秀指導者賞
       2006年  ピティナ・ピアノコンペティションコンクール優秀指導者賞
       2006年  ショパン国際ピアノコンクール in Asia  優秀指導者賞

2005年  第14回日本クラッシックコンクール優秀指導者賞
2005年  カワイ音楽コンクール最優秀指導者賞
2005年  ピティナ・ピアノコンペティションコンクール優秀指導者賞

2004年  ピティナ・ピアノコンペティションコンクール優秀指導者賞

2004年  第13回」日本クラッシックコンクール優秀指導者賞

2004年  ピティナ・ピアノコンペティションコンクール特別優秀指導者賞

2004年  カワイ音楽コンクール最優秀指導者賞

2003年  第12回日本クラッシックコンクール優秀指導者賞

2003年  ピティナ・ピアノコンペティションコンクール優秀指導者賞

2003年  カワイ音楽コンクール最優秀指導者賞

2002年  第11回日本クラッシックコンクール優秀指導者賞

2002年  ピティナ・ピアノコンペティションコンクール優秀指導者賞

2001年 第10回 日本クラッシックコンクール優秀指導者賞

2000年  第9回日本クラッシックコンクール優秀指導者賞

1997年  愛知県三好町文化功労賞

1996年  名古屋市芸術奨励賞

1996年  愛知芸術文化選奨文化賞

1995年  クラスノダール国際音楽祭芸術賞

1994年  愛知教育文化芸術賞

1991年  名古屋市民芸術祭賞

 -    名古屋市文化会館新進演奏家オーデション最優秀賞

 -    NHK洋楽オーディション最優秀賞

 -    東京文化会館新人演奏家オーディション最優秀賞